芝生化のメリット (こどもたちが健やかに育つ環境を校庭、園庭芝生が実現します) / 私達は、一年中緑の芝生を通して、多くの人が笑顔で集える、そんな場を創るお手伝いをしたいと考えています。

○ 校庭、園庭で遊べる時間が増えます

体感温度が下がります。

人が感じる校庭での体感温度は気温+地面の温度÷2です。

例:晴れた夏の日、気温が35℃の場合、土の表面温度52℃、芝生の表面温度32℃とすると

  • 土の校庭の体感温度は43.5℃になります。
  • 芝生の校庭の体感温度は33.5℃になります。

輻射熱が無いので、日陰にいるような体感を覚えると思います。

ヒートアイランド現象の緩和効果

(引用:「地表面の芝生化による夏季熱環境の緩和効果に関する検討」大成建設技術センター報第38号:2005)

<土舗装の場合><芝生の場合>

  • (1) 地表面温度(風速が停滞するエリア):
    土舗装では52℃→芝生では32℃
    20℃ 低減(実測値)
  • (2) 空気の温度(地表面高さ60cm):
    土舗装では37℃→芝生では34℃ 
    3℃ 低減!(シミュレーション値)

雨が止んだらすぐに遊べます。

土の校庭は雨の後、ぬかるんで暫くの間使えなくなります。
グラスミックスは多孔質の礫がかみ合わさっている構造ですから、グラスミックス工法で造られた校庭では雨の後も土壌が緩みません。

グラスミックスの水浸透速度は約1.2m/hです。(実測平均値)
砂で造成したサッカー場の値が約1m/hですからその透水性能がお判りになるでしょう。 

グラスミックス工法の校庭

雨が止んで30分後には水がすっかり排出されます。

グラウンド

水が排出されるまで園庭を使えない上、水はけが不十分な中で遊ぶと、怪我をする可能性も大きくなります。

グラスミックス工法の校庭

グラスミックス工法で一部改修した大阪市森之宮小学校。

グラスミックス工法の区域は雨の中でも水溜りができていません。

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